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11月
13

長島☆自演乙☆雄一郎

悪かった。このオレが甘かった。

久しぶりに大爆笑した。
吉本新喜劇じゃなくてキックボクシングのポスターですよ?
おなじみの痛いニュース(ノ∀`)から拾ったネタだが、ここまで来ると確信犯ですな。ぜーったい、ねらったんだよな。いや、何も考えてなかった可能性も捨てがたいが。

これを通してしまう格闘技界も変わったのだろうか。
リングスに正道会館の佐竹雅昭が上がったとき、佐竹の「怪獣王子です」発言に前田日明が隣で笑っていたことを覚えているし、そう変わったわけではないだろう。ボクシング関係で入場時にコスプレをするなんてガッツ石松の昔からあるわけだし。第一、彼ははチャンプなのだ。今後もはじけてくれるに違いない。

個人種目はいいね。勝てば官軍、単純明快。相撲協会みたいに品位だの品格だのと騒いでいるところもあるけど、国技ってことで厚遇されているから(何の努力もなくNHKの番組枠を独占できたりするあたり)、いらざるトラブルが頻発するんじゃないのか。さっきまで『銀盤カレイドスコープ〈vol.2〉』を読んでいたんで業界団体に対してかなり攻撃的な気分なのだ。

「長島☆自演乙☆雄一郎」。
いやー、本人のブログをみると、自分がまだまだ甘いことを思い知らされた。これは自腹を切って痛車ぐらい作らないと、対抗できませんな。
とにかくがんがれ。自演乙☆。

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12月
22

みくみくにされなかった人たち

「みくみくにしてあげる♪」200万↑再生か。

和田アキ子「理解できません」発言を揶揄してやろうと思ったが、「アッコにおまかせ」とかのトーク/バラエティーのおもしろさが理解できない自分とはお互い様だなと思ってやめた。

「理解できない」で終わるとそのテレビ屋と同じになってしまうし、ネタにもならないので、なんで「理解できない」のか考えてみた。

トーク/バラエティーが「おもしろい」と感じるためには「芸能人」を「特別な人」と認識していることが必要なのではないだろうか。
そのフィルターを外してみると、おばさんの井戸端会議や給湯室でのうわさ話、飲み屋でのばか話となんの違いもないではないか。ゴシップをおもしろがる心理と同じ。
クイズなどの視聴者参加番組も結局は司会の芸能人の視点で番組を見て、参加している一般人より「一段高い」目線で見ているわけだ。彼らが「特別」でなくては番組が成り立たない。

「初音ミク」をおもしろいと感じ、ニコニコ動画にアカウントを持っているような、ある程度ネットワークを使っている人間には「特別な人」フィルターが小さい。芸能人やビッグネームドの有名人以外でも優れた作品やおもしろいものを作り出せることを知っている。一芸に秀でた人物には敬意をはらうが、ブラウン管の向こうにいるだけでは特別とは思えないようになっている。
ある種のマスコミが、自分たちを「特別な人」と思いこみ、あるフレームにはめ込もうという取材なり記事には憐れみを感じる。キミたちは全然「特別」じゃないんだよ、と。

まあ逆に、「特別」フィルターが今でも大きいメインストリームに属さない矜持を「特別」と感じているようならただのマヌケだが。

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12月
11

ねんどろいど 初音ミク

みっくみくにしてあげる〜♪

210万超の再生かあ。すげーなあ。USENとかライブドアとかは初音ミクになんか賞を出すべきなんじゃねーの? 通信と放送の融合だべ?

初音ミク最初の立体化はねんどろいどから。
いやー、かわいい。解説不要。みくみくにされちまったぜ。

ねんどろいどでうれしいのは豊富な流通量。
どこだかの某シリーズのように初回は少なく作って、すーぐ再販することはない。ほとんどのショップでいまだ絶賛予約受付中。

念の入ったことにネギが付いてくる。できれば欲しいなと思っていただけにうれしい誤算だ。
ノーマルとはちゅねバージョンを両方並べるために2個予約済み。
デフォルトだよね、2個予約。

発売後のニコ動が非常に楽しみである。

Good Smile Company
グッドスマイルカンパニーexternal

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