一騎当千GG 関羽雲長 あみあみ限定 [あみあみZERO]
あみあみがフィギュアを作る?
ショップが自分のところで製品を作ってしまうようになるのはめずらしくはないが、こと嗜好性の強いフィギュアだけに採算はとれるのか? と心配になってしまう。
しかも関係している顔ぶれがすごい。うるし原智志、HEAVY GAUGE、そして申華ジャパン。
うるし原智志はとらのあなにイラストをおろした段階で終わりなのかも知れないが、原型師、製造と妥協ねーなー。
申華ジャパン。
アルターを関連会社に持つこのメーカー、主な取引先にはマックスファクトリーやグッスマ、やまと、メガハウスなどが名を連ねる。広い業界ではないのかも知れないが、手元にあるフィギュアの半分以上が申華ジャパン製。他の工場で作ったものとは明らかに品質が違う。ホログラムの申華ジャパンシールがまばゆい。中国製品に関しての「安かろう悪かろう」というイメージはことPVCに関する限り当てはまらない。
うるし原キャラは髪の描き方が特徴だが、そこはフィギュアなのでまあしょうがない。
目の輝かせ方、肉感的な唇にうるし原キャラの片鱗がうかがえる。
女子高生のくせに、なんつーパンツをはいてやがるというツッコミは置いといて、腹から太ももについての作りがすげー。でもこのタマ姉
ほどじゃないんだよな。やっぱり格闘する人と一般の人の違いなんだろうか(藁
ポーズの背筋から腰ののばし方が違うし、たぶんパンツの素材も違うのだろう(予想)
最初からダメージ版でありスカートはキャストオフできるのだが、当然付けたままにしておくべし。
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