ウェーブ あずにゃんやってやるです!キャンペーン
12月
29

一騎当千GG 関羽雲長 あみあみ限定 [あみあみZERO]

あみあみがフィギュアを作る?
ショップが自分のところで製品を作ってしまうようになるのはめずらしくはないが、こと嗜好性の強いフィギュアだけに採算はとれるのか? と心配になってしまう。
しかも関係している顔ぶれがすごい。うるし原智志、HEAVY GAUGE、そして申華ジャパン。
うるし原智志はとらのあなにイラストをおろした段階で終わりなのかも知れないが、原型師、製造と妥協ねーなー。
申華ジャパン。
アルターを関連会社に持つこのメーカー、主な取引先にはマックスファクトリーやグッスマ、やまと、メガハウスなどが名を連ねる。広い業界ではないのかも知れないが、手元にあるフィギュアの半分以上が申華ジャパン製。他の工場で作ったものとは明らかに品質が違う。ホログラムの申華ジャパンシールがまばゆい。中国製品に関しての「安かろう悪かろう」というイメージはことPVCに関する限り当てはまらない。

うるし原キャラは髪の描き方が特徴だが、そこはフィギュアなのでまあしょうがない。
目の輝かせ方、肉感的な唇にうるし原キャラの片鱗がうかがえる。
女子高生のくせに、なんつーパンツをはいてやがるというツッコミは置いといて、腹から太ももについての作りがすげー。でもこのタマ姉ほどじゃないんだよな。やっぱり格闘する人と一般の人の違いなんだろうか(藁
ポーズの背筋から腰ののばし方が違うし、たぶんパンツの素材も違うのだろう(予想)
最初からダメージ版でありスカートはキャストオフできるのだが、当然付けたままにしておくべし。


あみあみexternal

HEAVY GAUGEexternal
申華ジャパンexternal

Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »

1月
13

ゴスロリ、あまロリ

天地を喰らうをブックオフで読んできた。吉川英治を読破するよりは楽だからね。呂布はただの体力バカだった(笑)

地理的事情から本物のゴスロリなんてヴィジュアル系バンドのライブでしか見たことがない。
たぶんフリルたっぷりの服を日常着るのは勇気がいることなのだろう。
男だったらびょう付きの革ジャンを着るのと同じようなものだろうか。

いつもながらWikipediaは役に立つなあ。お金持ちだったら寄付するのに。
ということで、ロリィタファッションに対する仕込みをしたところでこの「一騎当千 Dragon Destiny 呂布奉先 ゴスロリVer. オーキッドシード版」を見てみよう。

ツインテールに白黒フリル、結構高い露出度。
みごとなまでに「オタク的文脈で記号化された」ゴスロリだが、このサイトの趣旨上それは是であり、つか、それが命なのでそこから評価していこうか。

白と黒の鮮やかな対比、フリルとドロワーズのふわふわ感、純白なニーソにストラップシューズ、小さいバラのリボンも含めコーディネートは完璧。
このキャラクターと髪型ではヘッドドレスやミニハットは使えないもんな。

口元に指を当てる誘うようなしぐさに、あどけない表情のミスマッチが強力。足を立てドロワーズとドレスの裏地を見せつけるようにしているポージングと清楚なニーソからシューズへのすらりと伸びた脚の対比もよい。

背中の開き具合がすごいな。
この辺のセクシャルさがゴスロリの真髄なのかも知れない。

こちら「あまロリ」ver。
「あまロリ」ってロリィタそのものなんだろうけど「ゴスロリ」の知名度が上がったため「あま」という修飾を付けなければいけなくなったんだろうな。日本語って不思議。

ピンクと白で華やか。ゴスロリのコントラストに比べるとおとなしげに見えてしまう。まるでケーキ。

ポーズなどゴスロリverと同じだけども、ニーソにハートマークが入ってます。
デザインした人というかたぶんあまロリverの企画した人の服飾センスはかなりレベルが高いなあ。
少なくともただのオヤジではないだろう。

コルセットの編み上げ部分。
椅子の上のスカートのひだの重なりに注目。
こういうところに原型師の魂が見える。そしてそれにOKを出すメーカーの理解の深さも。

ところで、胸もとのフリル、ドロワーズ、ドレスまでも脱がせるんだけど、あまロリとゴスロリの合成は可能なのだろうか。
いや、あんまり意味はないだろうけど。

Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »

10月
24

一騎当千 孫策伯符 -体操着Ver.- 宮沢模型限定 スク水日焼け版

中国からクレームが付いたとか付かないとか。
三国誌の武将そのままの名前の学生たちがバトルを繰り広げる『一騎当千』。
バトルやストーリーよりヒロイン孫策伯符の巨乳ぶりばかり話題になった感のあるそのアニメ版。
格闘ゲームにもなったが、DOAのグラフィックに慣れた目から見ると、『一騎当千 シャイニングドラゴン 限定爆裂パック』の3Dモデリングは素人同然に見えてしまう。
三国誌マニアではないので「孫策伯符」「呂蒙子明」なんて、これではじめて知った。いや、孫策ってのは聞いたことがあるような気もするが、あんまり好感の持てる人物じゃなかったような。

フィギュア化されたキャラクターは伯符、呂蒙、関羽、呂布が多いか。蒙ちゃんを除いて巨乳ぞろい。1 8禁も多いのが特徴。


スク水の日焼け跡という思いっきりねらった宮沢模型限定モデル。
なにをもって普通の競泳用ではなくスク水の跡と断じるのかとか、まあどうでもいいことだが(笑)、切なげな表情と日焼けが象徴する無邪気ないつもの伯符のコントラストがこのフィギュアのテーマ。なかなかうまいシチュエーションではないか。
さらに鼻の頭が日焼けしているとか細かいつくり込みがあればもっと効果的。ぽよよん☆ろっくだったらバンソウコウを貼ってくるかもしれない。

髪が目にかかりバランスが悪くなっているが、これはこれであり。ただ見えているほうの目がたぶんデカールだと思うが平板な印象。それでもこのシチュエーション以外だったら十分合格点なのだが。
口元の作りがあまり丁寧とはいえない。フィギュア全般について言えることだがオープンマウスの作り方がイマイチしっくりこない。ジュモーのオープンマウスでも見て研究してみるのも手だと思うが。

最近は服が脱がせるギミックのあるフィギュアも多いが、1 8禁になって間口が狭くなるくらいだったらなくてもいい。着衣のまま色っぽさを追及したほうがいいものができるぞ。「脱げる」からセクシーってのは安易すぎ。

グリフォンエンタープライズ

Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »