もえもえさくらたん » もえたん http://www.moemoesakuratan.com 「萌え」を芸術、科学、経済学方面から追求します。たぶん。あとときどきタマ姉。 Fri, 19 Feb 2010 12:50:54 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.0 ふたりのアリス http://www.moemoesakuratan.com/%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e7%a8%80%e8%a6%af%e6%9c%ac/%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%b9/ http://www.moemoesakuratan.com/%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e7%a8%80%e8%a6%af%e6%9c%ac/%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%b9/#comments Mon, 09 Mar 2009 06:29:35 +0000 chrno http://www.moemoesakuratan.com/?p=568 POPと木下さくら。「もえたん」と「魔探偵ロキ」といったほうがとおりがいいだろう。
かたや水彩画のような淡い色遣いのアリス。かたや高コントラストのメリハリの利いたアリス。

ふしぎの国のアリス (POP WORLD)

著者/訳者:はやの みちよ

出版社:ポプラ社( 2006-04 )

大型本 ( 39 ページ )


「もえたん」にみるように淡い色彩を多用するPOP画は児童向けに適している。が、児童向けに徹するには技巧的すぎるかも知れない。
多少ヘタウマなほうが子供には親近感がわく(という大人の思い込みかも)。
そもそも「不思議の国のアリス」という題材が大判の絵本に合うかどうかが一番大きな問題で、ストーリーとしてはダイジェストとしても物足りない内容になっている。
親のストーリーテリングの添え物として活用すべきか。その使い方ならばPOP画は最強であろう。ここでのPOP画はあくまで「挿し絵」である。

不思議の国のアリス

著者/訳者:木下 さくら ルイス・キャロル

出版社:幻冬舎コミックス( 2007-09 )

コミック ( 79 ページ )


一方、木下さくらver.。
「魔探偵ロキ」開始当初は白黒の美しいコントラストでゴシックホラーかくありなん、という感じだったんだが、絵がうまくなるにつれ語り口が軽妙になりコメディー色が濃くなっていき、最後にはありきたりのマンガになってしまった。
が、しかし、白黒であるが故のまゆらやフレイヤの美しさ色っぽさは印象深い。
カラーの使い方も、コントラストが高く、ブラウンや緑などが色調、明度を落として使うなど、センスのよさがうかがえるものだった。
今回の「アリス」についてもPOP版が王道をいく童話ならば木下版は異聞とでもいおうか。
各章ごとに服装、髪型、髪の色まで変わるのに加えて、コミックのようなコマ割(というか幻冬舎「コミック」だ)、「ロキ」のようなぼやきがふんだんに使われ、「大人のためのアリス」というニュアンス。

POP版についてはアルターよりフィギュアも発売していた。POPといえば森川裕光。

]]>
http://www.moemoesakuratan.com/%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e7%a8%80%e8%a6%af%e6%9c%ac/%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%b9/feed/ 0
Shuffleに萌えるフレーズを刻む http://www.moemoesakuratan.com/%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%89%e6%ac%a1%e5%85%83%e7%89%a9%e4%bd%93/shuffle%e3%81%ab%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%92%e5%88%bb%e3%82%80/ http://www.moemoesakuratan.com/%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%89%e6%ac%a1%e5%85%83%e7%89%a9%e4%bd%93/shuffle%e3%81%ab%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%92%e5%88%bb%e3%82%80/#comments Wed, 07 Mar 2007 06:45:30 +0000 chrno http://www.moemoesakuratan.com/?p=128 iPodをAppleStoreで買うと無料でレーザー刻印してくれる。気の利いたフレーズを刻んでアイツ(誰?)に差をつけよう。

お題はピンクのiPod shuffle。萌える/燃える歌を聴くのにこれ以上にお似合いのMP3プレーヤーはない。

で、フレーズを最初から考えるのも面倒なので『もえたん[新装版]』から選んでみる。
iPod shuffleは他のiPodと違って1行しか刻印できない。プロポーショナルフォントが使われるので1行に入る文字数は固定ではない。半角数字を並べると27字分まで刻印可能。ちなみに日本語も可能なようだ。

『もえたん』の例文はわりと長めのものが多く、大半が1行に収まりきらない。

I’m not interested in ordinaly people.

有名なこのセリフも最後のピリオドが入らない。

We need resources even to be a maniac.

真理を表すこの言葉も長すぎる。

My friend told me that she was going to capture the cards. I followed her with a video camera as usual.

この文章も問題外だ。

なかなか難しい。初回版や『2』、『3』にも手を伸ばしてみるか。

]]>
http://www.moemoesakuratan.com/%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%89%e6%ac%a1%e5%85%83%e7%89%a9%e4%bd%93/shuffle%e3%81%ab%e8%90%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%92%e5%88%bb%e3%82%80/feed/ 0