ウェーブ あずにゃんやってやるです!キャンペーン

萌える年賀状

2008年 11月 30日 posted by chrno

タブレットはあるんだけど『Win書道』で遊ぶくらいでしか使っていない(しかも筆圧は感知しない)。
pixivに登録してもROMるしかないような絵心のない人間にとって年賀状作りは憂鬱なものだ。
いや、仕事関係はその辺の素材集からてきとーに作ればいいわけで、数は少ないが、アキバ系のリアルでの友人に出す場合だ。

他人のCGをコラージュして出すわけにもいかんし、インターネットで外注して作ってもらうほどではないし、毎年わざと「堅い」年賀状を出したり、メールでごまかしたり、笑えるSSを貼ったりしていた。

実情を知っている古くからの知り合いはいいとして、知り合ったばかり、あるいはカミングアウトしたばかり、引きずり込んだばかり(笑)の人には普通に萌える年賀状を出したいわけだ。

で、やっぱり素材集なわけだ。
CGを描くのにとてつもない労力が必要なのは知ってるわけで、無断借用する気にはなれないが、商業的に「素材集」として出回っているならば、作者の宣伝などのメリットにもなるだろう。

萌王

著者/訳者:BNN新社

出版社:ビーエヌエヌ新社( 2004-09-30 )

大型本 ( 45 ページ )


「萌王」。
某電撃とは無関係。
年賀素材というわけではなく、グリーティングカードというスタンスなので四季折々の素材が入っているが量は少なめ。
定期的に素材を供給してくれればもっと売れただろうになあ。
ちなみに中身は「筆王」なので機能的には何の不足もない。

もえる年賀状2009丑 (メディアボーイMOOK)

出版社:メディアボーイ( 2008-10-10 )

ムック ( 111 ページ )


アマゾンやスラドで著作権に抵触するため年賀状には使えないという書き込みがあったが、出版社に問い合わせたところ、個人で年賀状に使用する分には問題がないという回答が来た。
タイトルからすると毎年出すのだろうか。

年賀状専用アプリもワープロも起動したくないならば印刷も含めて業者に頼んでしまうのも一つの手ではある。
ケータイPOSTなんかに頼むといいかも。

Posted in 萌えるインターネッツ | No Comments »

巫女ぐにょ

2008年 11月 24日 posted by chrno

いまさらだが巫女ぐにょを使ってみた。公式サイトもMTになりSafariでも文字化けしなくなっている。スパム対策で半角のみのメッセージをはじくようにしたらしいが、Linuxディストリビューションの公式サイトとしてそれはどうよ? Akismet入れりゃ済むことじゃないんだろうか。

最新バージョンはDebian EtchベースからUbuntu8.04LTSベースに変更されている。

オープニング。
Ubuntu色である。巫女さんのシルエットがいい感じ。
ちなみにこれが3.5の起動画面。

インストール中にスクリプトが途中で終了して、コマンドラインに戻る。VMWareでもVirtual Boxでも同じ。
メモリを1ギガまで増やしてもダメ。面倒なのでLiveCDとして起動してみる。

萌えない壁紙がカナシイ。
3.5にはデスクトップに壁紙というディレクトリがあって、1.0からの壁紙が置かれてたんだけどなあ。
ちなみにこれが3.5のデスクトップ。

上部メニューのアイコンがベースになったDebian/Ubuntuそのままってのもカナシイ。
ディストリビューションの方向性としてネットワークブート、クラスタ構成というのがかなり前面に押し出されているが、対象ユーザーは誰なのかちょっと疑問。
最近のディストリビューションはほとんど標準でGnomeを採用していて操作に戸惑うことはなくなってきている。
ハイエンド系は本家に任せてこちらに向かったほうがおもしろいと思うがな。確かに「巫女ぐにょ」の名前でクラスタを組んだりするほうがネタにはなるんだが。
本家がメモリ256で立ち上がるのに最低512必要なことや、CDではなくDVDだけってのもキツい。KNOPPIXをベースにデスクトップ環境をいじったほうが特徴あるディストリビューションになると思う。
ちなみに3.0のときの困った顔の巫女さんが好きです。

MIKO GNYO/Linux

Posted in 萌えるインターネッツ | No Comments »

長島☆自演乙☆雄一郎

2008年 11月 13日 posted by chrno

悪かった。このオレが甘かった。

久しぶりに大爆笑した。
吉本新喜劇じゃなくてキックボクシングのポスターですよ?
おなじみの痛いニュース(ノ∀`)から拾ったネタだが、ここまで来ると確信犯ですな。ぜーったい、ねらったんだよな。いや、何も考えてなかった可能性も捨てがたいが。

これを通してしまう格闘技界も変わったのだろうか。
リングスに正道会館の佐竹雅昭が上がったとき、佐竹の「怪獣王子です」発言に前田日明が隣で笑っていたことを覚えているし、そう変わったわけではないだろう。ボクシング関係で入場時にコスプレをするなんてガッツ石松の昔からあるわけだし。第一、彼ははチャンプなのだ。今後もはじけてくれるに違いない。

個人種目はいいね。勝てば官軍、単純明快。相撲協会みたいに品位だの品格だのと騒いでいるところもあるけど、国技ってことで厚遇されているから(何の努力もなくNHKの番組枠を独占できたりするあたり)、いらざるトラブルが頻発するんじゃないのか。さっきまで『銀盤カレイドスコープ〈vol.2〉』を読んでいたんで業界団体に対してかなり攻撃的な気分なのだ。

「長島☆自演乙☆雄一郎」。
いやー、本人のブログをみると、自分がまだまだ甘いことを思い知らされた。これは自腹を切って痛車ぐらい作らないと、対抗できませんな。
とにかくがんがれ。自演乙☆。

Posted in 萌える格闘技 | No Comments »

エロゲーと人格と躾

2008年 11月 9日 posted by chrno

「エロゲーで人間性失う」円より子議員の掲示板に批判

古い記事へのトラバで恐縮だが、これが本当なら、ヤフオクで探してまで『鬼畜王ランス』をやった自分などは5,6人殺してないといけない(笑)

これ、誓願のしかたが悪いよ。
統計データなども示さず「犯罪の原因」呼ばわりし、その科学的論拠を持たない理由で規制しようというのだから。
もっと単純に「教育上好ましくない」と言えばいいのに。
教育上の配慮であるならばゾーニングやフィルタリングで済むわけだ。「言論弾圧」などという論陣を相手に張らせなくて済む。もともと「18禁」という制限が付いているんだから。
ファミ通の隣にTECH GIANを置くなとか、アダルトゲームは専用のコーナーを作って他の売り場と切り離せとか、子供の使うパソコンにはちゃんとフィルタリングを設定しろとかで十分な問題だろう。

それでも見るヤツは見る。だいたい中高生でベッドの下に秘密を隠し持っていないヤツはいない。それは異常ではない。
自分たちがその年頃のときもそうだったろう? いきすぎた規制は逆の効果を生む可能性がある。

ちょっと前に話題になった「ゲーム脳」なんかもそうだが、「躾」の問題を社会に責任転嫁しようとしているんじゃないか?
世の中にはエロでもゲームでもない、おもしろいものがたくさんあるということを教えられないのは周りの大人の責任。
その「おもしろいもの」から得られるスキルがどれだけ価値のあるものなのか理解させることが「躾」なのではないか。
逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ。
大人こそ自分に言い聞かせなきゃならない。

でも、ちょっとは規制されたほうがいいような気もするんだよね。
ほら、制限があるほうが作り手って燃えるじゃん。

Posted in 萌える電脳遊技 | No Comments »

ai sp@ceに行ってみた

2008年 11月 3日 posted by chrno

ai sp@ceに行ってきた。
ハロウィン期間中に入国制限が自分の番号まで解放されそうもないのでニコポを買ってショートカットした。
ニコ動にはいつもお世話になっているのでNHKの受信料を払うよりもはるかに少ない抵抗しか感じない。

ログイン画面。
ニコ動に登録したメアドで入る。

アバターの作成画面。
イケメンばっかりでネタキャラがないのは困りもの。パンチパーマとかアフロとかマッチョくらい用意したまえよ。
某セカンドライフみたいにネタキャラばっかりでも困るけど。
美少女は許せるがイケメンは許せない。どんなMMOにいっても一人目のキャラクターを泥臭い近接系の男キャラを作ってきたこだわりである。わりとどうでもいいことだけど。

オープニングの列車に乗ってai sp@ceに行くムービー。
BGMをKOTOKOが歌っていた。

黒髪つり目アバター。
たまたま『LOVERSOULファンディスク ~恋魂詰~』のエントリーを書きかけだったから。生徒会長さん。
名前には演歌歌手の名前を付けた。キャラが萌えても名前は萌えないところが高度な技。

列車を降りるとそこはアキハバラ。……にしては人が少ない。
駅にいるNPCの燐、ガシャポンの近くにいる蛍に話しかけ外神田事務所へ行き住民登録をする。
ダ・カーポ島、SHUFFLE島、CLANNAD島。
七尾奈留、西又葵、樋上いたるから選ぶということ。作品なら『CLANNAD』だがここはダ・カーポ島をチョイス。って初音島じゃねーの?

ダ・カーポ島地図。
現在は学校、アパート、商店街しか行けない。

アパートに行くとキャラドルというお助けキャラがすぐにやってきた。
またずいぶんおとなしいのが来たな。ノリツッコミは難しいかも知れん。やっぱり演歌歌手の名前を付ける。
ai sp@ceのウリは「aiちゅ~ん」といって、キャラドルのAIをいじれることにある。つか、ほかの機能はどうでもよかったりする。
セカンドライフでいうところのLinden Scriptだな。Linden Scriptはゲーム内のオブジェクトに独自の動きをさせたり、ネットワーク経由でWebサービスと連携したりできるんだが、aiちゅ~んはどこまでの自由度があるのだろうか。人工無能レベルだったらちょっとしょんぼり。
とりあえずドジっ娘とツンデレを作ってみるか。

aiちゅ~んウィンドウを開く。
ふむふむ。
スクリプトを書き込むようだのぉ。でもあるべきスクリプト仕様のヘルプが見つからない。ガッデム!

しょうがないので、おでかけをする。
まずはじめに商店街にやたらといたNPCに話しかけまくりクエストをもらい金を稼ぐのだ。
ちなみに通貨単位は「デレ」という。記号はD。
1クエストで1,000D前後の報酬がもらえるので、装備というか服を買う軍資金はすぐ貯まる。

ハロウィンイベントが今日までなのでひーこらいいつつ学校と商店街の間を東奔西走。
風見学園前の桜はやっぱりすごかった。

ついでにアキバに出てハロウィン限定ガシャポンをする。
下着、黒ストッキング、うさみみ。微妙と言えば微妙。MMOのガシャポンなんてこんなもんだろう。

アキバのメインストリート。せまい。
さすがに店は多いが、人はいない。いないんだけども、チャットが常にオープンチャットなのでうるさいことこの上ない。しかもチャットウィンドウが閉じられない。
AKIBA電気なる電気屋でさっきもらったパソコンの値段を見ると78,000D。報酬として高すぎないかと思ったら、ストーカー問題を完璧に解決してくれるならそれぐらい払ってもいいかも、という意見をリアルからいただいた。ストーカーっつうのはそこまで迷惑なんだなやっぱり。
ソフマップもあったのでそのうちリアル店舗との連携もあるかも知れん。

ハロウィン限定アイテムを無事ゲットしアパートに帰ったら杏が来た。お菓子をよこせとさ。ないと言ったらカボチャのキャンディーを置いていった。
カボチャの飴ねー。どんな味か想像がつかん。

部屋の隅にクエストの報酬でもらったMacProもどきを置く。床に直接置くのが何とも貧乏くさい。
商店街に家具屋があったのでそのうち机でも買うか。
パソコンではムービーを再生できるらしい。そのムービーをあつかうらしい店もあったがまだ稼働前らしい。
不動産屋もあったが島間の引っ越しか、学校近くにあった一軒家の分譲もするのだろうか。
いや部屋がすこぶる狭いので追加料金で部屋を広くするのだろう。

ゲットしてきた限定装備にお着替えさせてみる。
スケルトン柄のTシャツの白黒それぞれが1,000D、魔女の帽子3,300D。

さっきは駆け足でまわったアキバをキャラドルを連れてゆっくりまわってみる。
巨大スクリーンでは『Air』とか『きると』のオープニングを流していた。
次期バージョンでORBIT参入とか?

チャイナドレスのレイヤー。
他にはメイドさんがふたりナースさん(ナースキャップなし)がひとり。
よく見りゃ、女性アバターが多いな。ai sp@ceのユーザーはほとんど男だろうから、彼女らも自分同様中の人は男。
美少女しかいないアキハバラってのはある意味理想郷ですな。

真光無線の近くにaiちゅ~ん関係のショップがある。ナイスなロケーションだ。
まだ中身は未実装らしい。ガッデム!

SHUFFLE島、CLANNAD島にもいけるらしい。
だけど、そこを観光し終わったらやることがなくなりそう。
セカンドライフの二の舞になってしまうのだろうか。

©2007 ドワンゴ/サーカス/ブシロード/ヘッドロック/ビジュアルアーツ
3D生活空間サービス aisp@ce アイスペース
ai sp@ce(アイスペース) 3D生活空間サービス公式

Posted in 萌える電脳遊技 | No Comments »

「おにいちゃんのケイタイ」、逝く

2008年 11月 2日 posted by chrno

声優さんがモーニングコール、おやすみコールをしてくれるサービス「お兄ちゃんのケイタイ」を運営していた、あさだ企画が10月30日に倒産したらしい。
こう、もうちょっと盛りあがるかな、と思っていたのに残念だ。

振り返ってみればその兆候はあった。
去年の11月突然「れおちゃんからのメール」サービスが休止し、今年夏復活したらメールの頻度が減り、あまつさえ内容がサービスの告知のみになった。明らかにサービスの質が落ちていたわけだ。
さらに8月から何の予告もなくメールが来なくなり、サイトに行ってみるとフリーのメルマガ扱いになっていた。顧客のフォローにさえ手が回らない状況だったのだろうか。

こういうニッチ市場は不景気の影響を受けにくい。なのになぜ?
見込んでいたより客が集まらなかったか、他の事業に手を出したか、はたまた飽きたのか、理由は知らないが、客やスタッフに事前通知もなくサービスを停止するというのは経営者として失格だ。声優、イラストレーター、顧客でよい関係を築いていたらしいのでなお残念だ。

参加していた声優さんたちのブログを見ると、声優さんたちが発起人となり新たにサービスを立ち上げるらしい。
地理的問題などで何の手伝いもできないがどうかがんばってほしい。
株式会社にして株券をアキバで売ったらどうだろうか。案外簡単に資金調達できるかも知れない。ヲの字は東証の株価指数を怖れそうもないからな。
まともな経営者が見つかればいいな。

声優さんたちのブログへのリンクを貼っておくのでみんな応援しよう!

桜羽さん http://sakurabayou.blog25.fc2.com/
如月さん http://ameblo.jp/sakura-mikoann/page-1.html
胡桃さん http://yaplog.jp/oniitantonatu/
長原さん http://kaorin-voice.jugem.jp/

Posted in 萌えるラブラブボイス | No Comments »

あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ 2009年12月28日発売!