ウェーブ あずにゃんやってやるです!キャンペーン

魔法少女リリカルなのはStrikerS ヘッドホン

2007年 12月 26日 posted by chrno


なのはのヘッドホンである。スタンダードな耳掛け式。
2008年3月(以降)発売予定。

スターズ分隊とライトニング分隊のロゴが両耳に入っているんだが、どっちの分隊に所属してるのかわからないじゃないか。
片方のロゴだけプリントしたものを2セット用意すれば売り上げ2倍になったかも知れないな(笑)

ロゴそのものがニュートラルなので一般ピープルが使ってもあまり違和感はない感じ。白のカラーリングもいい感じ。

ビクターかどこかのOEM品だったらいいが、100円ショップの300円商品くらいの安っぽさだったらどうしようとか不安なところ。
値段からなのはのキャラクター料を引くと、やっぱり1,000円台のヘッドホンとなるので、音質に期待してはいけないだろう。
音質に期待して買うヤツぁいないけどね。

ムービック通販

Posted in 萌えるラブラブボイス | No Comments »

みくみくにされなかった人たち

2007年 12月 22日 posted by chrno

「みくみくにしてあげる♪」200万↑再生か。

和田アキ子「理解できません」発言を揶揄してやろうと思ったが、「アッコにおまかせ」とかのトーク/バラエティーのおもしろさが理解できない自分とはお互い様だなと思ってやめた。

「理解できない」で終わるとそのテレビ屋と同じになってしまうし、ネタにもならないので、なんで「理解できない」のか考えてみた。

トーク/バラエティーが「おもしろい」と感じるためには「芸能人」を「特別な人」と認識していることが必要なのではないだろうか。
そのフィルターを外してみると、おばさんの井戸端会議や給湯室でのうわさ話、飲み屋でのばか話となんの違いもないではないか。ゴシップをおもしろがる心理と同じ。
クイズなどの視聴者参加番組も結局は司会の芸能人の視点で番組を見て、参加している一般人より「一段高い」目線で見ているわけだ。彼らが「特別」でなくては番組が成り立たない。

「初音ミク」をおもしろいと感じ、ニコニコ動画にアカウントを持っているような、ある程度ネットワークを使っている人間には「特別な人」フィルターが小さい。芸能人やビッグネームドの有名人以外でも優れた作品やおもしろいものを作り出せることを知っている。一芸に秀でた人物には敬意をはらうが、ブラウン管の向こうにいるだけでは特別とは思えないようになっている。
ある種のマスコミが、自分たちを「特別な人」と思いこみ、あるフレームにはめ込もうという取材なり記事には憐れみを感じる。キミたちは全然「特別」じゃないんだよ、と。

まあ逆に、「特別」フィルターが今でも大きいメインストリームに属さない矜持を「特別」と感じているようならただのマヌケだが。

Posted in 萌えない無駄話 | No Comments »

シュラキ・トリニティBOX-05 リゼ

2007年 12月 19日 posted by chrno

当初からの予定ではこのリゼがシリーズ最後なのか。
公式サイトのキャラクター相関図を見るとまだリリースできそうなキャラクターも残っているが。
とにかく第2弾の柳 妹鳳までしかリリースされていないためシュラキ全体のストーリーがまだ見えない。



第5弾リゼ。
翻るフレアスカートが印象的。どの辺がルネサンス風なのかわからんけど。

襟元やストッキングの白、腰と靴にワンポイントで付いているリボンの赤、全体の青。色彩的に非常にバランスがとれている。

ストッキングはガーターにかなり引っ張られているよう。あるきにくいだろうなあ。


足の配置、腰のひねり、重心の高さなど優しげなマスクと相まって、とっても槍を構えているようには見えない。まるでダンスフロアにでもいるよう。格ゲーキャラにもこういうキャラはいるし、一概に変だとはいえない。

胸もとのフリル?、コルセットを編み上げている白いひもと結び目がキュート。
ここだけ革素材っぽい胸もとから裾以下まで伸びているベルト、しなりが躍動感を増している。って、服飾上コイツには何の意味があるんでしょう? どうでもいいけど。


ダメージver.は胸もとが凶悪。
フリルってのは、なくなったときにより大きな効果があるんだなあ。
惜しむらくは後ろ髪をもうちょっと上げてポニテのうなじを強調して欲しかったかな。

シュラキ公式(リゼのページ)
Good Smile Company
グッドスマイルカンパニーexternal

Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »

ハイブリッドアクティブフィギュア No.026 魔法少女リリカルなのはStriker 高町なのは

2007年 12月 14日 posted by chrno

アゾンのハイブリッドアクティブフィギュアは当たりはずれが大きく、というのはフィギュアを見る目でドールを評価してはいけないということだが、葉月やハルヒのような大当たりもあれば長門のようなよくわからないものもある。「キャラクター」トイならばそれなりの持っていき方があると思うのだが。

で、なのは。とりあえず上着脱がせてみました。
なのは関係の立体は総じてグレードが高いのだが(特にA’s以前)、これもハイグレードといってもよいかと思う。

第一印象は「顔、小さっ」。9等身だ、すげーなー。
アニメとかは親しみを持たせるためにわりと等身が低く設定されていたりもする(ってか、普通の大人体形で8等身が限度)ので、小顔モデル体型のなのははなんか新鮮。

キャストやPVCと違っていわゆる「ドール」は服が布なのもポイント。
当然可動なのだが、ポーズによって服によるしわや翻りも堪能できて二度オイシイ。

ただ価格がねぇ。こいつはちょっときついなあ。

アゾンCCT事業部

Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »

タマ姉 網タイツ仕様

2007年 12月 13日 posted by chrno

ToHeart2 XRATED 向坂環 プライベートVer. ニューライン イリサワ版 網タイツ仕様

タマ姉である。
顔がケバいのは、まあ、いいとして、絶対的に足りないパーツがある。
そう、

ガ ー タ ー ベ ル ト

が足りない。

ニーソな通常版ならとにかく網タイツですよ?
うさみみ付けろとはいわないけどガーターベルトは必須でしょう。

HOBBY COMPLEX-02東京で出品したものをPVC化して発売するらしい。
ニューラインの商品は出回る画像が少なくて、買うのがちょっと心配。
地理的事情で都会のイベントなんて行けないしな。
ニューラインのサイトで見るとラインナップはだいたい動きのない静かなポージングのものが多い。キャスト製で高価なわりには「デッサン狂ってる」とツッコみたくなるものもあったりして、ちょいと二の足を踏みそう。

今回、初のPVCプロダクトなので気を入れて作るか、ノウハウが不足してうまくいかないか、賭けるにはギリギリの値段だな。

具体的評価は実物を見てからという方向で。

向坂 環 -インナーウェアver.-(ニューライン個別商品紹介)
楽天最安(ビッグビィ)

Posted in タマ姉 | No Comments »

可動フィギュアの可能性

2007年 12月 12日 posted by chrno

フィギュアを彫塑の一バリエーションとしての鑑賞がメインだったので、実は「可動」というギミックを敬遠していた。
観る側が能動的に働きかけてその「場」自体を作品とする現代芸術を評価するにはまた違う視点が必要になるためだ。

とはいってもフィギュアは商業的には「おもちゃ」なので当然「可動」という要素が出てくるわけだ。ここにきて敬遠してばっかりじゃまずいシリーズがリリースされようとしている。マックスファクトリーの「フィグマ」である。

フィグマの特徴についてはもえそうる.com長門 制服ver.iconの紹介が詳しい。

2008年1月発売の『涼宮ハルヒの戸惑 超限定版』に超勇者ハルヒのフィグマが特典として付くがこれが驚きの出来。
「人形は顔だ」とかひな人形の久月みたいなことを常々いってるがこのマスクの出来を見てみるべし。
長門制服ver.の実売価格が2,000円前後とするならばこのハルヒも単体としたら大同小異になるだろう。この値段でこの出来、文句があるわけがない。

肝心の「可動」だが、実物を見ないとはっきりとは言えないが、流通している写真を見る限りかなりの自由度があるようだ。不自然なポージングをした写真はまだ見ていないが、プロポーションと可動範囲のバランス、間接の動きの妥当性を実際に確かめてみたい。

「飾る」でなく「遊ぶ」。
動かせるということはユーザーの数だけフィギュアが作られるということ。動きがつくということはストーリーが付けられるということ。

まあ、難しいこと考えずに楽しめばいいんだけどね。
ほら『エンジェリックレイヤー』の1巻でいっちゃんさんがいってたとおり、どんなにすごい技術とか使ってあっても楽しめればいいのだ。

Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »

ねんどろいど 初音ミク

2007年 12月 11日 posted by chrno

みっくみくにしてあげる〜♪

210万超の再生かあ。すげーなあ。USENとかライブドアとかは初音ミクになんか賞を出すべきなんじゃねーの? 通信と放送の融合だべ?

初音ミク最初の立体化はねんどろいどから。
いやー、かわいい。解説不要。みくみくにされちまったぜ。

ねんどろいどでうれしいのは豊富な流通量。
どこだかの某シリーズのように初回は少なく作って、すーぐ再販することはない。ほとんどのショップでいまだ絶賛予約受付中。

念の入ったことにネギが付いてくる。できれば欲しいなと思っていただけにうれしい誤算だ。
ノーマルとはちゅねバージョンを両方並べるために2個予約済み。
デフォルトだよね、2個予約。

発売後のニコ動が非常に楽しみである。

Good Smile Company
グッドスマイルカンパニーexternal

Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »

あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ 2009年12月28日発売!