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9月
28

なのはnano

魔法少女リリカルなのはStrikerS クリスタルジャケットセット(フィルム2枚付き)iPod nano 2nd専用

本家パワサポにも商品紹介がない。完全にイロモノ扱いのクリジャケセット。
発売直後にiPod nanoがモデルチェンジしたといういわく付き。ムービックほか各所で完売ずみ。
わたしゃ、Megami MAGAZINE9月号と同時に予約を入れたので何とか入手ができた。nano本体をまだ買ってなかったのでnano 3Gが出た翌日に在庫整理品を探して電気屋をはしごしたのはひみつ。

クリジャケ本体の品質については特にいうことはない。定番だし。
クリジャケにはさむフィルムだけが付いてくると思ったら本体にも魔方陣のシールが貼ってある。どうりで高いと思ったよ。
まあ電車の中で使うには少々勇気がいるかもしれない。メモリアルとしてどうぞ。アニメイトTVとかにはまだ若干在庫がありそう。

アニメイトとかでもうちょっとこういう企画ものをやればいいのに。それともヲの字はiPodでなくZuneでも使っているんだろうか。

発売元:ムービック
本体製造元:パワーサポート

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9月
28

こどものじかん

こどものじかん 4 (アクションコミックス)

著者/訳者:私屋 カヲル

出版社:双葉社( 2007-09-12 )

コミック ( ページ )


そんなに過激だろうか?
恣意的なシーンはあるがオビの惹句がアオるほど過激ではない。これで過激だと思う編集者って、子供に幻想を持ちすぎてるんじゃなかろうかと心配になる。

主人公の青木教師と小学生りん。
とりあえず青木教師は新任で頼りない。いつもりんを筆頭に生徒(児童か)に振り回されている。まずここがポイント。
学校を舞台とするドラマでは主人公の教師は「愚者」でなくてはならない。人間的に未成熟で、生徒の成長と同時に自身も成長していく、ある意味ビルディングス・ロマン的なところに大人は感情移入する。その証拠に『3年B組金八先生』がシリーズを重ねるごと――坂本金八が「熟練」していくに従って――つまらなくなっていったではないか。

ヒロインのりん、その友達の黒や美々も家族に恵まれず、ことによっては大人でさえシンドイ外的要因によるストレスを受けている。コメディー的な展開にオブラートされているが、3巻あたりからは爆発の兆しがちらほら。青木教師が対外的に立場の弱い彼らの「闇」を理解し、どう昇華させていくのか非常に気になるところ。ラブコメのままでは終われない予感。『高校教師』のようなオチでは救われない状況にあるだけにある意味期待、ある意味心配。

3巻でりんが「自分が子供だ」ということに気づいてしまったのがターニングポイント。子供であることのメリットとデメリット、「年齢」というどうしようもない壁に阻まれて自分が望む大人としての関係が築けないことへのあせり、いらだち。りんのこの葛藤にどう結末をつけるのか、ギャグにはできないわな。

「過激な」「ラブコメ」ではなくクォリティーの高いマンガとしてみたい作品。
この作品が例の「児童ポルノ」にあたるのかどうかはどうぞ、読んでから、判断してください。

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9月
2

リリカルなのはが好き(ほんとはフェイトのほうがすき)

Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 09月号 [雑誌]

出版社:学習研究社( 2007-07-30 )

雑誌 ( ページ )


Megami MAGAZINEの9月号を買いっぱぐれて、Animate TV(送料バカ高)までいった。7&YでもMANGAOH CLUBでも楽天でも品切れ。かろうじてAmazonのマーケットプレースにあったが下敷き欠品。意味ねーじゃん、そんなの。9月号は表紙と下敷きのなのは&フェイトのビキニ姿がメインディッシュなのだ(ってよりそれしかねーよ)。

都築真紀は「リリカルなのは」のおかげでわりと今ではビッグネームっぽいが、ivoryという弱小ソフトハウスの原画を描いていたころが懐かしい(描いてます)。もともとそういう出自のおかげか、この9月号のなのは&フェイトも色っぽい。学研の雑誌でここまでやっていいのかってほど色っぽい(注:Bomb!も学研なんだから全然オッケー、多分)。しかしあれだな。なのはって着やせすんのね。バリアジャケット着用時とかなり違うぞ。

都築の出世作「とらいあんぐるハート」(以下とらハ)シリーズも結構売れたのでivoryを弱小といっていいのかはばかられるところではある。「とらハ」はまだJanisから独立前だが。

「リリカルなのは」も、もともとはとらハの派生物。まあ、こんなに続くとは思ってなかったがね。
当初は設定の凝っている魔法少女ものとして一部コア層にウケるだけかなと思ったのに一挙大ブレイク。
最近は殺伐とした大きいオトモダチ向けのアニメが多いのでたまには「なのは」のようなストレートなものを観て心の洗濯をしようということだろうか。少なくてもオレ的にはそう。

リリカルなのはStrikerS公式サイト
リリカルなのはStrikerS公式サイト

e-animedia.net Megami MAGAZINE 9月号紹介ページ

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