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こなかったアイドルたち

2007年 3月 25日 posted by chrno

テレカを整理していたら「立花あずみ」なる人のテレカが出てきた。
当時は「コイツは来る!」と思っていたんだがなあ。

「来る」と思ったアイドルで当たったのは佐藤寛子のみ。
久保亜沙香なんかアッチ方面にいってしまった。
まあ、自分の好みの系統と事務所の力が一致するわけでもないので、一般的な当たりが来るかどうかはともかくとして。
やっぱり応援する身としては日の目を見て欲しいわけですよ。アイドルに限らず、アニメでも映画でもミュージシャンでも企業でもスポーツ選手でも。

それはアキバ系かどうかという基準じゃなく一般人だって同じ。
そのときそのときで結構真剣に応援してるもので、過去を振り返るテレビ番組なんかで「過去の人」とくだらねーお笑い芸人なんぞに嘲笑されるいわれはないのです。また人気が出た出ないを判断基準にして恥じ入る必要もない。思い出は思い出として肯定しなきゃ。
一般人とアキバ系の一番の違いはここにありそうだ。
「他人がどう思おうと好きなものは好き」
人生のありようとしてこちらのほうがかっこいいのではないか。

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プリンセスメーカー「5」が出たぞ

2007年 3月 8日 posted by chrno

『マビノギ』で転生し10歳に戻って小麦を刈るバイトをしていたとき「プリンセスメーカー」を思い出した。

「そういえば10歳の頃は農場のバイトばかりさせていたっけ」

「プリンセスメーカー」(2だけど)は中古のPC-98でやりこんだ。ゲームで徹夜っていうのを初めてやった。
14歳になってメイドのバイトができる(気品がアップする)ようになるまでは農場でのバイトを繰り返して体を丈夫にするのが王道の攻略法だ。

いわゆる育成シミュレーションの原型ともいえるプリンセスメーカーだがこのほど「5」が出た。ファイナルファンタジーは2桁であることを思うとひとつひとつが息の長い作品なのだろうか、というかコンシューマとPCの違いか。
まだ「5」はプレイしていないが、娘の部屋がクォータービューになっていたり、娘のグラフィックが感情豊かになっていたり、お父さんでなくお母さんになれたりするようだ。PC-98版と違って当然喋る。
原画も赤井孝美に戻って、まあ、時代の「萌え絵」とは微妙に違うが、懐かしさ大爆発というところか。

一作目から最新「5」までいっしょになった「プリンセスメーカーメモリアルボックス」も発売中。
初代「プリンセスメーカー」と「2」はグラフィックをフルカラーで描き直したリファイン版が含まれている。5本いっしょでこの値段は安い。自分はこちらを買った。
早速今日の夜からお父さんになろう。

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Shuffleに萌えるフレーズを刻む

2007年 3月 7日 posted by chrno

iPodをAppleStoreで買うと無料でレーザー刻印してくれる。気の利いたフレーズを刻んでアイツ(誰?)に差をつけよう。

お題はピンクのiPod shuffle。萌える/燃える歌を聴くのにこれ以上にお似合いのMP3プレーヤーはない。

で、フレーズを最初から考えるのも面倒なので『もえたん[新装版]』から選んでみる。
iPod shuffleは他のiPodと違って1行しか刻印できない。プロポーショナルフォントが使われるので1行に入る文字数は固定ではない。半角数字を並べると27字分まで刻印可能。ちなみに日本語も可能なようだ。

『もえたん』の例文はわりと長めのものが多く、大半が1行に収まりきらない。

I’m not interested in ordinaly people.

有名なこのセリフも最後のピリオドが入らない。

We need resources even to be a maniac.

真理を表すこの言葉も長すぎる。

My friend told me that she was going to capture the cards. I followed her with a video camera as usual.

この文章も問題外だ。

なかなか難しい。初回版や『2』、『3』にも手を伸ばしてみるか。

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萌える万歩計

2007年 3月 2日 posted by chrno

いかに暖冬とはいえ冬場の運動不足は避けられないものだ。もっともお手軽なウォーキングでもやろうと決心する人は多いと思う。少なくとも自分もそのひとり。
特にダイエット目的ではなく、固まった筋肉が気持ち悪いということで、継続する意欲に欠ける。寒いことにはかわりないしさ。
ということで万歩計の登場。とりあえず動いた成果が数字になるので何にもしないよりは励みになる。

しかし、だ。オムロンとかヤマサとかのいかにも「健康器具」といった万歩計はおもしろくない。かえって不健康な気さえする。ヤフオクを探し回って「ポケットサクラ」を入手した。

2000年の製品なので、もう7年も経っているんだな。
ゲームボーイカラー用にサクラ大戦の付録という位置づけだが、なにゆえ万歩計を付けようと思ったのか企画者に聞いてみたいものだ。
十字キーから想像が付くとおりちょっとだけゲーム機能が付いている。ポケステかたまごっちという感じか。歩数をゲームボーイにインポートすると特殊イベントが起きる。子供たちに外を歩いてほしかったのか、計量できる手軽な行為がほかに思い浮かばなかったのか。

色は濃いピンク。ちょっとトランスルーセント風味。当然カラバリがあるわけではない。さくらのイメージならばもっと淡い色を使いたかったのだろうが、いわゆる「おんなの子色」になってしまい、サクラ大戦の主な購買層に受け入れられないという判断だろうか。ま、濃いピンクでも同じだけど。

サクラ大戦も考えてみると息の長いシリーズだ。水戸黄門のように、奇をてらわずど真ん中ストレートっていうのがその秘訣かも知れない。

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