仮想キャバクラは○箱を救うか?
2009年 6月 18日 chrno Posted in 萌える電脳遊技 | No Comments »
いや、360売れてないかどうか実は知らん。
DREAM C CLUB(ドリームクラブ)。
『アイマス』でも買わなかったのに仮想キャパクラくらいでXBOX360など買うもんか! 去年買った『ティアーズ・トゥ・ティアラ
のためにPS3を買うわい!
と、思って、いた、のだ、が……。
くっ。
ヤバイぜ。王道を突いてきやがる。
金髪ツインテールはツンデレ。ピンクの髪は爆乳。緑色の髪はメガネっ娘。記号論までわきまえてやがる。ついでに「アーケードはイチキュッパ」とか「定額給付金」とか悪魔が耳元でささやく。
ま、まあ待て。あと二ヵ月あるよく検討すべきだ。
公式サイト
に行ってみる。
「アナタはピュアな心をお持ちですか?」
キャバクラに行くようなヤツがピュアな心など持ってるわけはねーだろ、と「いいえ」を選んだらブラウザを閉じられてしまったorz
ネタではなかったようだ。
キャラクター紹介を見てみると、アイマスのキャラと一意対応するんじゃねーかという性格付けされたキャラががが。ただみんな胸は大きめ。
ショートタイプのメイド服にスリットを入れ紐パンを覗かせ、爆乳キャラは一人だけ胸元が大きくカットされている。さすがはCERO Cだ。
ゲーム内容の記述からすると、お金を稼いで通い詰めてキャバ嬢に貢ぐというテーマのようだ。深いなあ(笑)
飲酒システムなんかもあって、某団体がまた騒ぐ予感。まあ、それほど売れなければ騒がないか。
ステージで踊ってくれるらしい(もちろん着衣のまま。ここ重要)が、振り付けの自由度はどうなのかが気になるところ。
Amazonでも予約特典はダウンロードコンテンツの権利らしい。
ちょっと前まではダウンロードできるものはおまけ程度だったのだが、最近はDLCがメインになってもおかしくないほどの充実度。
ならば小売店で販売する「ベース」キットはせめてプラコレ程度の価格に抑えてくれないだろうか。MMORPGの「基本無料アイテム課金」みたいな感じ。
LiveなしのXBOX360にどれぐらいのニーズがあるのかわからないが、とりあえずPS3やWiiに比べるとネットワーク依存度が高そうである。
ネット経由じゃないDLCの供給源としては、SDカードスロットがないXBOX360では、ショップで有料ダウンロードという手が使えず、やはりパッケージ販売という手しかなさそうなんだけど、そのへんどうなのよ。
HD-DVDが死んでしまったのでXBOX360の用途はWiiよりもレガシーなものに見える。
キラータイトルがアイマス(日本以外は知らん)、この『DREAM C CLUB』と『タイムリープ』と『タユタマ
』の移植、イチオシRPGが『マグナカルタ2
』というこの状況はどうよ?
PCエンジン以来「ギャルゲーがメインとなったコンシューマは滅びる」というジンクスにMicrosoftは打ち勝つことができるか?

















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