ラブプラスファーストインプレッション
2009年 9月 21日 chrno Posted in 萌える電脳遊技 | No Comments »
さんざん話題になっている『ラブプラス』、発売日前日にアニメイトに予約を入れた。送料が高いわりに発送が遅いので、どうせだから連休からはじめようということで積みゲーにした。その間もラブプラスへのハマリ具合が「危険」とすらいわれていやがおうにも期待は高まっていく。
無事連休に入り、ラブプラスのシュリンクを破く。ここまで期待してゲームを開けるのも久しぶりだ。
実は縦位置でDSを使うのは初めてだったりする。十字ボタンやL-Rボタンを使わないらしいので操作性が悪くなることはない。コミックスの単行本を左手に持ったような感じ。DSスゲー! って初めて思った。
セーブ位置を決め名前入力。ここで入力したニックネームから彼女たちが名前を呼んでくれるわけだが、まあ、そんなに語彙データがあるわけではないので、たとえば名前が「めぐろ さんま」だったとすると苗字では「めーくん」(凛子だけ「めー」)、めでたく恋人になれば名前で「さーくん」と呼んでくれる。
最初は友達モードからスタート。学校やバイト先で女の子と知り合うわけだ。部活がテニス部(愛花)、ファミレスでバイト(寧々)、図書委員(凛子)。どう見ても主人公はリア充です。ありがとうございました。終了。
いや違う(笑) 自虐的な昨今のヲタがこのひねりのなさを受け入れられるか、って余計な心配。ギャルゲーの主人公はたいがいヘタレのくせにリア充だもんな。
やっぱり凛子でしょう。丹下桜だもんな。デレボイスを聞くまでは一点集中! とか思っていたのだが。
ときメモ/ぴあキャロ系の、自分のステータスを上げていってシナリオを分岐させるというシステムに慣れていると罠に陥る。
体力・知識・感性・魅力という4つしかないのだが、そのそれぞれで抜き打ちのテストがある。そのテストに合格すると好感度が大きく上昇するのだが(マニュアルに明記してある)、不合格だと女の子からのメッセージがこたえる。
「あんまり無理しないほうがいいんじゃない?」
多分実行回数が多くなるはずの運動系・勉強系で愛花にこういわれて愕然とした。くっそう、三味線を弾くのはもうやめだ! 普通にゲームを攻略するようにステータス上げに邁進することになる。愛花の要求ステータスが寧々さんとかより高いのも一因だ。
ストーリーを50日前後まで3人ともまんべんなく進めておき、そこからステータス調整を始めるのがいいかも。そのころになるとひとりくらいは登校時に待ち伏せているようになっているだろう。
演出や雰囲気はときメモを髣髴とさせるところもあって、やっぱりコナミなんだなと思う。
ときメモと違ってじっくり進める余裕があるし、3人が3人ともどこかに暗い影を背負い、絵画調のグラフィック、描き込まれた背景に伴って対象年齢を高くしている。一枚絵のグラフィックは縦長で、本当にポートレートを見ているようで美しい。
さて、これから愛花とデートなのでこれで終わりです。待ってろよ愛花~


















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