プリンセスメーカー「5」が出たぞ
2007年 3月 8日 chrno Posted in 萌える電脳遊技 | No Comments »
『マビノギ』で転生し10歳に戻って小麦を刈るバイトをしていたとき「プリンセスメーカー」を思い出した。
「そういえば10歳の頃は農場のバイトばかりさせていたっけ」
「プリンセスメーカー」(2だけど)は中古のPC-98でやりこんだ。ゲームで徹夜っていうのを初めてやった。
14歳になってメイドのバイトができる(気品がアップする)ようになるまでは農場でのバイトを繰り返して体を丈夫にするのが王道の攻略法だ。
いわゆる育成シミュレーションの原型ともいえるプリンセスメーカーだがこのほど「5」が出た。ファイナルファンタジーは2桁であることを思うとひとつひとつが息の長い作品なのだろうか、というかコンシューマとPCの違いか。
まだ「5」はプレイしていないが、娘の部屋がクォータービューになっていたり、娘のグラフィックが感情豊かになっていたり、お父さんでなくお母さんになれたりするようだ。PC-98版と違って当然喋る。
原画も赤井孝美に戻って、まあ、時代の「萌え絵」とは微妙に違うが、懐かしさ大爆発というところか。
一作目から最新「5」までいっしょになった「プリンセスメーカーメモリアルボックス」も発売中。
初代「プリンセスメーカー」と「2」はグラフィックをフルカラーで描き直したリファイン版が含まれている。5本いっしょでこの値段は安い。自分はこちらを買った。
早速今日の夜からお父さんになろう。


















Leave a Reply