エロゲーと人格と躾
2008年 11月 9日 chrno Posted in 萌える電脳遊技 | No Comments »
古い記事へのトラバで恐縮だが、これが本当なら、ヤフオクで探してまで『鬼畜王ランス』をやった自分などは5,6人殺してないといけない(笑)
これ、誓願のしかたが悪いよ。
統計データなども示さず「犯罪の原因」呼ばわりし、その科学的論拠を持たない理由で規制しようというのだから。
もっと単純に「教育上好ましくない」と言えばいいのに。
教育上の配慮であるならばゾーニングやフィルタリングで済むわけだ。「言論弾圧」などという論陣を相手に張らせなくて済む。もともと「18禁」という制限が付いているんだから。
ファミ通の隣にTECH GIANを置くなとか、アダルトゲームは専用のコーナーを作って他の売り場と切り離せとか、子供の使うパソコンにはちゃんとフィルタリングを設定しろとかで十分な問題だろう。
それでも見るヤツは見る。だいたい中高生でベッドの下に秘密を隠し持っていないヤツはいない。それは異常ではない。
自分たちがその年頃のときもそうだったろう? いきすぎた規制は逆の効果を生む可能性がある。
ちょっと前に話題になった「ゲーム脳」なんかもそうだが、「躾」の問題を社会に責任転嫁しようとしているんじゃないか?
世の中にはエロでもゲームでもない、おもしろいものがたくさんあるということを教えられないのは周りの大人の責任。
その「おもしろいもの」から得られるスキルがどれだけ価値のあるものなのか理解させることが「躾」なのではないか。
逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ。
大人こそ自分に言い聞かせなきゃならない。
でも、ちょっとは規制されたほうがいいような気もするんだよね。
ほら、制限があるほうが作り手って燃えるじゃん。

















Leave a Reply