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これがT-CAMだ!

2009年 7月 6日 chrno Posted in 萌える電脳遊技 | No Comments »

Tech48』ゲーム本体のレビューはAmazonで他の方のを見ていただくとして、ここでは同梱されている「T-CAM」なるWebカメラの情報をば。

T-CAMは台湾ACCESSPRO社のWMLA435というモデルのOEM。
解像度は1.3メガピクセル、だいたい普及価格帯にあるWebカメラ相当のスペック。実売2,000円というところだろうから同梱版価格はまあ妥当なものと言える。

Windowsからは標準ドライバーで使えるためネイティブドライバーが製造元のサイトにも落ちていない。Windows Live Messengerで問題なく使えた。

デザイン的にはMSの公式Webカメラと同じような感じ。奥行きのない目玉おやじというところ。
10倍デジタルズームとレンズの周りに書いてあるがソフトウェアで操作するのだろうか。レンズ周辺の6つのLEDと同じく使う方法がわからない。『Tech48』のマニュアルによるとカメラ上部のボタンはスナップショットボタンらしい。

レンズを回すとピント合わせができる。20センチ程度の近接撮影に対応できることを確認済み。オートフォーカスはないが絞りは自動で調節される。しかしまあ飾りみたいなもの。

下の写真はT-CAMで撮ったスナップショット。ソフトウェアの機能にもよるが、色深度等、2年前のケータイのカメラといったところ。1,000円程度で手に入る30万画素のWebカメラほどのブロックノイズは現れない。T-CAM本体の写真が4メガピクセルのCannon IXY L(初代)で撮ったものなので比べてみてください。

まあ、Webカメラはデジカメと用途が違うので静止画性能を比べてもしょうがない。中継やビデオチャットなどで使用する……、つか、このT-CAMはエロゲ用だったな!

ねんどろいどぷち
TEATIME / FULLTIME Official Site
TEATIMEexternal

accesspro(WMLA435のページ)external

2009/11/19 追記
T-CAMは普通のWebカメラとしても使えるが、逆は微妙なようだ。
(電脳フィギュアアリスも動作した)

TECH48で使えなかったWebカメラ一覧

  • ロアス MCM-01SL(USB1.1/35万画素)

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