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2007年 10月 8日 chrno Posted in 萌える稀覯本 | No Comments »

咲-Saki 2 (ヤングガンガンコミックス)

著者/訳者:小林 立

出版社:スクウェア・エニックス( 2007-05-25 )

コミック ( 199 ページ )


麻雀マンガはあまり好きではなかった。
なにしろ麻雀を知らないのである。それでも脱衣麻雀ゲームだと勝ててしまうので不思議だ(爆)。

麻雀マンガに感情移入できないかったのは麻雀を知らない以上に、登場人物たちに感情移入できる要素が少なかったから。
ヤの字とその情婦、悪徳政治家やエリートたちが権力抗争のメタファーとして麻雀をする。さわやかでもないし笑える要素もない。センスもワンダーもホロリとくることもない。第一ほとんどの麻雀マンガは絵が圧倒的に下手だ。マンガを見る目が肥えていないオヤヂの読み物だという固定観念としてあった(オレだけではないはずだっ)
『ミスター味っこ』や『焼きたてジャぱん』が料理マンガをブレークスルーしたように麻雀マンガも何かないかなと思っていた矢先。

美少女プラス麻雀。高校の部活にすることでオヤヂ臭さを消して見せた『咲』。
合宿してみたり、年齢相応の悩みがあったり、対戦さえもスポーツのようだ。

小林立は絵がかわいいね。
FATALIZERも要チェック。
でも麻雀を覚える気にならないのはどうしてだろう。

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