リリカルなのはが好き(ほんとはフェイトのほうがすき)
2007年 9月 2日 chrno Posted in 萌える稀覯本 | No Comments »
Megami MAGAZINEの9月号を買いっぱぐれて、Animate TV(送料バカ高)までいった。7&YでもMANGAOH CLUBでも楽天でも品切れ。かろうじてAmazonのマーケットプレースにあったが下敷き欠品。意味ねーじゃん、そんなの。9月号は表紙と下敷きのなのは&フェイトのビキニ姿がメインディッシュなのだ(ってよりそれしかねーよ)。
都築真紀は「リリカルなのは」のおかげでわりと今ではビッグネームっぽいが、ivoryという弱小ソフトハウスの原画を描いていたころが懐かしい(描いてます)。もともとそういう出自のおかげか、この9月号のなのは&フェイトも色っぽい。学研の雑誌でここまでやっていいのかってほど色っぽい(注:Bomb!も学研なんだから全然オッケー、多分)。しかしあれだな。なのはって着やせすんのね。バリアジャケット着用時とかなり違うぞ。
都築の出世作「とらいあんぐるハート」(以下とらハ)シリーズも結構売れたのでivoryを弱小といっていいのかはばかられるところではある。「とらハ」はまだJanisから独立前だが。
「リリカルなのは」も、もともとはとらハの派生物。まあ、こんなに続くとは思ってなかったがね。
当初は設定の凝っている魔法少女ものとして一部コア層にウケるだけかなと思ったのに一挙大ブレイク。
最近は殺伐とした大きいオトモダチ向けのアニメが多いのでたまには「なのは」のようなストレートなものを観て心の洗濯をしようということだろうか。少なくてもオレ的にはそう。



















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