ヤッターマンの実写で久しぶりに映画館にいくかもしれん
2009年 1月 17日 chrno Posted in 萌える時間平面 | No Comments »
何度目かの再放送で『ヤッターマン』を見たとき、突き抜けたノーテンキさとお茶の間時代劇並みのお約束展開にいっぺんで惚れてしまった。当時無意味に深刻ぶったアニメばっかりで食傷気味だったこともある。
でも数回見ると「こいつはスゲェ」と思うようになった。ギャグの盛り込み方、タイミング、テンポ、キャラの立たせかた、キャラクターやメカの色指定と背景の対比、今のたいていのアニメは足元にも及ばない。声優陣もスタッフもノリノリで作ったのだろう。
図書館に行ったとき「つい」借りてしまったCD。
いやあ、楽しいねえ。下手なシナリオのドラマCDを聴くよりよほど有意義。
山本正之のスコーンと抜けた歌声と、毎回の放映で刷り込まれたシチュエーション。
「主題歌」はこうでないと。「オリジナル・サウンド・トラック」などいらん。「交響組曲」? 邪道だべ、そんなの。
いいねぇ。テンションが下がったときドクターペッパーとともに飲み下すのだ。
ドラゴンボールの実写で全世界のヲタを敵に回したハリウッド。
本家本元のクォリティを見せられるのか。「ヤッターマン」の実写化に課せられる責任は重い。
って、んなこた、ねーか。
公式サイトのデモではヤッターマン1号がヤッターワンに搭乗するところとかなんかテンポが悪いんだよね。最後のフカキョンの「やーっておしまい」もなんか違うし。公開時にはうまく編集してください。
でも、爆発シーンでのドロンジョ様のコスチュームがどうなるのかがちょっと心配です。



















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