妹三題
2009年 4月 1日 chrno Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »
妹vs姉。どちらが萌えるか。
一般人がきくとたぶん、なんて不毛なテーマだと思うことだろう。
夜を徹してディベートする話題ではないのかもなと、チャットのログを見ながらちょっと思ってしまったよ。
これなら高難易度のダンジョンに突貫したほうがマシだったかも知れん。
週末の貴重な深夜を費やした結果が「どっちもいい」という玉虫色の結論なので疲労は倍加する。
自分は基本タマ姉の人だが、別に妹属性に価値がないと思っているわけではない。リアルに姉妹がいないのでなんとでも妄想たくましくできるわけなのである(自爆)
そのチャットの中で妹陣営の傍証として例示した妹フィギュアを三つ紹介しよう。
まず第一に『ダ・カーポ』より朝倉音夢さん。兄を呼ぶときは「兄さん」だ。
余談だが「音夢」を標準辞書に持っている、しかも変換第一候補に挙げるATOKは本当にデキたヤツだ。
音夢というとナース服もあり! かと思うのだが、プロダクトモデルとしてはまだお目にかかったことがない。あっても今回は趣旨から外れるが。
料理以外の家事をはじめしっかり者に見える世話焼きの妹、という属性。
サイズや左前になっているボタンからすると兄のワイシャツだが、ニーソは履いたままという、シチュエーションの想定が難しい。両手でマグカップでも持っていればわかりやすかったかも知れない。落ち着いた感じが逆に親密度を強調する。
次に『夜明け前より瑠璃色な』より朝霧麻衣さん。兄の呼称は「お兄ちゃん」だ。
魅惑のスク水お風呂ポスター
とかエロかわいい方面にクローズアップされがちなのだが、ストレートな妹のシチュエーションがこれまたストレートに。ゲーム内のイベントだったと思うのだが『MC』はやってないのでうろ覚え。
麻衣も家事万能(たまに失敗)。なんか主人公たちの生活力のなさに将来を心配してしまう。
最後に『With You 〜みつめていたい〜』の伊藤乃絵美さん。
妹オブ妹sというか、彼女なしに妹を語ることなかれ。
ちなみに今回の三人の中で唯一の血のつながった妹。
「着替えに遭遇」イベントはお約束ではあるものの劇的に「萌える」構図ですな。
確か、元はゲーム内のイベントではなくイラストだったと思うが、団塊おやじでも中学生でもキュンと来るシチュエーションだろう。
驚愕と羞恥に赤らめたほお、胸元に引き寄せたメイド(のようなウエイトレスの)制服、控えめにスリップを着ているところといい文句なし。
妹であれ姉であれ、実は恋愛関係を望んでいるわけではなく、そばにいて庇護したりされたりという関係と、なつく、あるいは甘やかすという「かまってくれる」感覚が重要なわけで、血縁があったほうがわかりやすくドラマにもしやすいと思う。
血縁がなければ恋人へのクラスチェンジ、新たな関係を築くというステップは描けるわけだが、それは別ルートとしてとらえるべきで、主人公に彼女ができて何となくフクザツな女心、というのが妹(姉)ものとしては正しいのではないだろうか。




















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