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俺の嫁計画 恋姫†無双 趙雲子龍

2008年 12月 1日 chrno Posted in 萌えるラブラブボイス, 萌える三次元物体 | No Comments »

「俺の嫁」って言い方が嫌いhttp://anond.hatelabo.jp/20070620175917

「俺の嫁」ってのは「自分のおよめさんにしたいほど好き」っていってるだけなんだけどなあ。空想の存在ってのはわかっているけどそこまで好きなんだ! って主張。子どもっぽい所有欲をニュアンスとして含んでいて、それごとのギャグでしかないんだけど。
「コウサカタマキは俺の嫁」といっても一般人にはわからんので「長澤まさみは俺の嫁」といってみたら、周りの人間はみんな理解できたけどなあ。
つか、「嫁」という言葉から「奉仕」を連想するなんてスゲェ。

閑話休題。

どうも「三國志」の二次創作では趙雲が一番いじりやすい位置にいるようで。
桃園の三人や人気者の諸葛亮はストーリーの中心だからいじりにくいのだろう(それでも諸葛亮はかなりいじられているが)。
イケメンになったり山田太郎になったり女性になったり大忙しの趙雲さんだが、『恋姫夢想 ~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~』でもメンマ好きの一風変わった人物として描かれている。ミニ丈の着物にラーメンどんぶりをかぶり、クールでいながらいたずらっぽい目をして( ̄ー ̄)ニヤリと笑うような。でも、カッコよくてかわいい。

プレッサントエンジェルズリップメイツ「俺の嫁計画 恋姫†無双 趙雲子龍」。

要素てんこ盛りのキャラクターを生かしたポージング。個人的にはメンマを食ってるシーンが好きだが(笑)
原作の着色設定からそうだが、非常に色のバランスがよい。
白を基調としたミニ丈の着物は胸元が大きく開き、にもかかわらず首にはステンカラー。振り袖には金の羽根模様。
袖口とナースキャップ(?)の端から下げた赤い組紐。
ニーソが脚を強調し大きなリボン結びの帯がウエストの細さを強調する。
わずかに腰をひねって「くびれ」を見せつけ、とどめには口元に指。
目元やマスクのできの良さは原作のキャラが立っているせいもあるだろう。

スリットが凶悪。ミニ丈着物とニーソとの絶対領域。
帯や振り袖、細く束ねた後ろ髪など、立ちポーズをとらせれば風になびかせ颯爽としたところを演出する小道具だが、あえて地に這わせることによって甘やかな「場」を演出している。

こちら2P側「ぶらっく」バージョン。
より誘惑風味は増したが、黒いとメイド服かゴスロリに見えてしまう。
振り袖の赤は粋だが帯が銀はないだろう。
つか、某ブラックゲマゲマ団の首領に見えてしまう。ラーメンどんぶりとか。

現在のところプレッサントエンジェルズの最高傑作と言っていいだろう。


プレッサントエンジェルズ

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真・恋姫†無双(BaseSon)

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