シャイニング・ウィンド クレハ マックスファクトリー版
2007年 11月 14日 chrno Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »
少女マンガを原点とする顔の造作と表情、アニメ塗りとデフォルメされた体形。そんな萌え系デザインの波の中一際異彩を放つTony作の美少女画。
整った容貌と均整の取れた、また筋肉の付き方までリアルに描き込まれた身体。こんなにキレイなヤツはいねーよ! とか半ばズレたツッコミをいれたくなるような写実的ともいえる描写。Tony氏は個展を開いても様になる数少ない絵師さんだ。
1 8禁だけで留めておいたらもったいねーなーと常々思っていたら『シャイニング・ティアーズ』でコンシューマ進出。『シャイニング・ウィンド』も出てもう一般ピープルにもTonyの名前はメジャーなものになっただろう。
マックスファクトリー×ホビージャパン×セガの三社合同企画でシャイニング・ティアーズのヒロインをフィギュア化していて、このシリーズはTony氏の原画の再現性が異様に高い。ブランネージュとリュウナ
が特に。
同プロジェクトのシャイニング・ウィンド第一弾のクレハ。
「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」の設定では生徒会書記で学園のマドンナというなんか某ヒナギクみたいな設定。
ポージングとしてはおとなしめだが衣装のカラーリング、露出の度合い、リボンや弓などの小物で非常にバランスがよい。
ただマスクがね。ブランネージュやリュウナ
、エルウィン
に比べると明らかにのっぺりしていて表情も貧しい。まあこの原画の表情を立体化しろっていったらたいへんなのはわかるが。


















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