ねんどろいどここに極まれり
2007年 10月 1日 chrno Posted in 萌える三次元物体 | No Comments »
最近ぐぐっとクォリティーを上げているグッドスマイルカンパニーのねんどろいどシリーズだが、今回のナオとコトナでそれが極まった感がある。
もともとフィギュア——人形のメインストリームは等身を低くデフォルメしたものなのだが、昨今のいわゆるブームの要請が、大きいお友達の嗜好に答える形の二頭身キャラを作り出し、それを立体化した。いわば人形のメインストリームと萌えの一形態が合体したわけだ。
見たまへ。このかわゆさ。
コミックやゲームなどでは添え物扱いの二頭身キャラがこのキュートさである。イラストレーターの余技ではない魂の叫びである(意味不明)。
二次元の創作物と違って立体は見る角度を固定できない。後ろ頭にも足の裏にも愛情を注がなければ質など確保できない。
八頭身の流麗なものより、こう「どうだ、かわいいだろう!」という製作者ダダ甘の愛情が見える気がしてねんどろいどというのは好きなシリーズである。





















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