「水着だらけの卓上カレンダー」のつくりかた
2008年 12月 11日 chrno Posted in 萌えるムダ知識 | No Comments »
不景気のせいだかなんだか知らんが、最近は卓上カレンダーをくれる店も少なくなり、Rioカレンダーも卓上じゃなくなって久しい。通販特典でスクールカレンダーとかいって4月始まりのヤツをくれるところもあるが、カレンダーを替えるのは1月じゃないといやなのだ。
毎年恒例のメガミマガジンの「水着だらけの卓上カレンダー」。
しかたないので去年作ってみた。2009年分の載るであろう2月号もそろそろ発売だ。
折り込みページを切って作るというチープさ。
はさみで切るのも面倒なので裁断機でズバーッとやる。
何度も微調整をする羽目になるのでどこかから借りてきておこう。
コレクターや物書きはこの際買ってしまってもいいかもしれない。去年こいつを買ったら結構役に立っている。
次にCDケースの準備。
説明書きには「いらないマキシのケース」などと書いてあるが、マキシCDのケースがいらなくなることはまずない。普通のジュエルケースに移し替えるとジャケットが入らなくなる。
DVD-Rなどで普通に余っているジュエルケースかスリムケースで作るのが普通だろう。
といっても、カレンダー本体はマキシCDのケースの表側サイズなのでそのままでは入らない。といってカレンダー本体を1センチ以上切るなんて言語道断。
なので、ここはジュエルケースの裏側を使うのがベストの選択。
ジュエルケースのディスクを押さえている部分を外す。
裏側のプラスティック部分の外寸はちょうどマキシのケースと同じだが、内寸はディスクを押さえている部分と同じなのでちょっと小さい。カレンダー本体を6枚重ねて裁断機で微調整していく。
裏側の部分にカレンダー6枚を格納し、ディスク押さえを元どおりはめる。このときカレンダーの天の方向はケースのヒンジがないほうを向けること。立てたとき逆さになってしまう。
そしてカレンダーを立てるために、ケースの表部分をヒンジから外し、表裏を逆さまにしてヒンジに戻して完成だ。普通の卓上カレンダーと立てたときの角度が違うが、そこは勘弁して欲しい。
ま、貧乏くさいことには変わりないが(藁



















Leave a Reply