ToHeart2 向坂環 制服版
2008年 12月 5日 chrno Posted in タマ姉 | No Comments »
クレイズ、いや、宮川武作品の多くは躍動的なポージングであろうと、どこか静謐なたたずまいを持つ。
生活や動きから一瞬を切り取ったのではなく、最初からそのポーズで在ったのだというような。時間から切り離された静謐さ。
死んでいるのではなく時間が流れないだけ。ゆえに時間の関数である「ストーリー」性が希薄だったりする。
宮川原型の中でめずらしくシチュエーション――ストーリーの一断片を感じさせる作品のプロダクト化である。
さすがにプロポーションに狂いはない。
たくしあげたスカート、前を開けた制服。やはり静かな雰囲気の中に、これもまためずらしくフェロモンが漂う。
マスクのできは秀逸。
髪の流れ、目の光彩。ここまでやるのか、って感じ。
宮川作品のタマ姉でもう一つプロダクト化して欲しいのがあるんだよね。コトブキヤのと同じフリルビキニを着てるヤツ。




















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