抱き枕はタマ姉の夢を見るか?
2009年 1月 9日 chrno Posted in タマ姉 | No Comments »
テレカに替わってベッドシーツなどのいわゆる「布物」が予約特典になるケースが増えてきたギャルゲー。
抱き枕カバーもキャラクター商品として相当数が販売されている。
抱き枕は使ったことがないので実際の使用感などはわからないが、キャラクター商品としてみた場合、等身大に近い大きさであられもない格好のキャラクターイラストが、ベッドの上に転がってるのだから、魅力的なのはわかる。
タマ姉の抱き枕カバー二種類。
イラストは唯々月たすくとこうたろ。かなりおいしい布陣である。
メイド服と制服。どちらも眠るにはふさわしくない服装だが(笑)、押し倒した後ということか?
裏側がダメージVer.となっています。抱き枕の標準仕様。洗濯してもベランダには干せまい。
物が大きいだけに細部の書き込みや全体のバランスなどがかなりシビアに評価される。それゆえデッサンバランスが狂いがちなイラストレーターには原画をアサインできない。萌える抱き枕カバーのイラストを担当するというのはそのイラストレーターの技量が標準以上であるという評価があると考えてもよかろう。
枕という立体に貼りつくわけだからその曲率の考慮(はあまりしないか)や、プリントの発色なども評価対象なので、どうしても高価になってしまうのだろうな。「枕カバーが一万円」といったら家人にあきれられること請けあい。
観賞用にはおもしろい。飾るとなるとでかいので大変。
購買層の大部分は書籍やゲームなどで部屋をかなり圧迫しているだろうからな。
モテすぎる貴明クンの顔がプリントされたパンチングボールのほうが実用性が高かったりして。



















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